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痛風(gout)が56回目の誕生日目前の僕にお祝いにやって来てくれて、お陰で誕生日の4月9日は痛風の痛みに苦しむ目出たい日となりました。7日の土曜日が最悪の日で一歩も歩けず自宅の布団の上でただ呻いておりました。激痛からくる疲労でとにかく長時間寝ます。よって夢を沢山見ながらも夜中に這いずりながらお手洗いに起き、また悶々として何時の間にか寝る、の繰り返しです。人は見る夢の何割くらいを記憶しているのだろう、とか、人間には何故夜があるのか、とか日頃余り考えないことを考えながら唸っておりました。何故夜があるのか、もちろん地球の自転ですが、人間には闇の時間が重要だと思うんですよね。それを現代社会は闇を駆逐するのにいまだ躍起となっていますし、夜の暗さをしっかりと体で感じるって大切だと思います。小学校で最近はお金の使い方の教育とか英会話とかが重要視されていますが、夜の暗さについて学ぶことのほうが大切だと思います。寝ても覚めても中毒のようにブルーライトを浴び続けている日本人の未来こそ「暗い」ですよね。闇の排除と過度の利便性のなかで異常な日常を生きざるを得ない現代社会はどうやったら変えられるのでしょうか?
と、グチっぽい私ですが、写真は誕生日に私たちで作る冊子『そらあるき』のメンバーが持って来てくれた特注バースデーケーキを手にする私です。(毎年同じ感じの写真ですみません・・) 
本当はオランダの陶器のパイプについて書くつもりでしたが今日はちょっと気力不足で、、また次回にします。すみません!