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8/25(月)の11時〜18時、フェルメールのある新竪町の祭りです。クラフト作家さんなどが40店舗出店します。僕も友人などに声を掛けて呼びました。フェルメールも一日限りのセールします。気になるものがある方はこの日に来られるとお得です!後、私物の本とCD(主にジャズとクラシック)も売りますよ(本とCDは100円〜500円です)!
漆作家の山岸紗彩さん、金沢美術工芸大学の工芸家の学生さんたち、古書と古い版画の高橋麻帆書店、陶芸家の岡本修さんは訳あり品を安く売って頂きます、若林商店は可愛い苔玉の販売、活版印刷ユートピアノの展示販売、Mogo&BelleNaruのハンドメイドの洋服、新潟から参加のBarBookBoxSTOREはバーと本などの販売、ガラス作家のユニット、モザイコシスターズは小さなガラスオブジェとアクセサリー。
私の紹介では以上の方々に参加して頂きます。是非皆さんお越し下さい。
金沢でも「百・・祭り」と言うのがありますが申し訳ないですが僕あの祭り嫌いなんです。僕個人の感覚ではあれは祭りじゃないです。祭りのようなもの、ですね。金沢の人は自分自身が「当事者、主人公」になるのが下手なんです、それが金沢の魅力にもなってはいますが、他の人がやっているのを少し離れたところから眺めて、『あら〜、恥ずかしな・・』と言いながら傍観している、本当は参加もしてみたいけど自分が一番に行くのは(つまり周りの人を差し置いて)ちょっと恥ずかしいし、はしたない、という感覚ですね。誤解しないで下さい。悪く言っているのではないんです。観察と分析です。その「百・・祭り」は今だに馬上に旬が切れかかった芸能人を乗せ、それを殿様に見立てて眺める、という何とも古風(?)な祭りなんです。そしてそれを観ている下々の民はそのヒエラルキーの差を再確認をすると言う何とも有り難いものなんですね。祭りは本来ヒエラルキーの逆転にその本質があるんです。その日だけはお偉い方に泥をかけたり、そんなことが許される日なんです。なのに祭りの日までガス抜きどころかガスを溜め込んでいる。不思議です。
もう書くの止めますこの辺で。
まあ、8/25の土曜日是非お越し下さい。
待ってまーす!!!