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去年から扱い始めた金沢在住のガラス作家の指輪と置き物。30代の女性作家で技術も高く真面目な人柄で僕自身が彼女の作品のファンだったので当店に置いてもらうことにしました。キツネ(?)のオブジェも可愛いでしょ、ボクコンナトコロデナニシテルノ、コノテンテンノモノハナニ、とでも思っているのでしょうか。彼女の作る動物たちはとても可愛くて僕は幾つも自宅の机に飾ってます。指輪もオブジェもお手頃な価格なのでご興味おありの方はどうぞお越し下さい。そうそう、このキツネは心のきれいな人でないと作れないと思います。
たまに行くスーパー、街中の東急スクエアのビルに入っているスーパーですが、価格表示の仕方が酷いんですよ、例えば「280円」と大きく書いてあるその下にとても小さい字で「302円」と書いてます。どのくらい小さいかと言うと、その「302円」全体の大きさは上の「280円」の「0」よりも小さいんです。僕、これってとても酷いことだと思います。お年寄りなんかはこの小さな数字見えませんからね。ちょっとした騙し行為に近いと思います。価格表示に関しての明確なルールはないのでしょうか。本当に酷いです。昔ならその場で店長呼び出して抗議したと思います。なんでもっとお客さんは怒らないんでしょう、不思議です。
世の中ちょっとしたことで怒りたくなるようなことだらけ、だと思います。よく真面目に働いていると何処かで神様か誰かが見ているからきっと報われるいいことがある、なんて言いますが本当かなと僕は最近思います。魂レベルというか高次元ではきっとそうでしょう報われるでしょう。でも俗世の次元ではそんなことは起こらないし、真面目にコツコツやっているだけでそれに見合った道が開けていくとはどうも思えません。適材適所なんて言う言葉も嘘ですね、世の中の政治家を見れば一目瞭然。世の中理不尽なことばかりでイヤにもなります。
でもですよ、お金にもならないことを苦しい生活を送りながら何か自分なりの理由があって一生懸命続けている人に会ったり、本で読んだりすると、それはやはり心を打つ体験ですね。その真摯さはもう何処か「狂」の域に近かったりするわけです。こんな時代に真面目であり続けるとは自分の内に「狂」を抱え込むのに似ているような気もします。