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久しぶりのこのページの書き込みです。今年の春の仕入れで手に入れたもの。珍しいですね、見たことないです。シルバーのホールマークが入っていて(中央の写真)、1908年のバーミングハムのものです。シルバーのタンパー(ボールの中のタバコを押さえたりする道具)は今までにも何度か扱ってますが何れももっと薄い作りなので、力を入れて扱うことが出来難いものだったのですが、これはシルバーに厚みがあり普通に力を入れて使えます。棒の部分の先がどれも細いのでボールの細いパイプ向きかもしれません。
最近全然パイプの紹介をしていなかったのでこれから何本か紹介していきながら、パイプについて語りたいと思います。吸われない人にとってはたばこ(シガレット)もパイプも同じようなものに見えるかもしれませんが、全くの別物です。一言で言えばパイプは楽器のようなもので上手く使いこなすには何年も掛かりますし、どんなに上手く吸えるようになっても行き着くところはなく、死ぬまで修行、言わば『パイプ道』、そんな世界です。ぼくも26年ほど吸っていますがまだまだ先があります。そんな不思議で奥深い世界です。ご興味ある方は是非ご来店下さい。もちろん初心者用のパイプもあります。